白髪を減らす方法を片っ端から調べていた時にメモっておいた、気になる民間療法4選です。
でも、この中で実際に試してみたのは「黒豆きなこ豆乳」の1つだけ…。
民間療法って手間がかかるから面倒なんすよね〜

「黒豆きなこ豆乳」が効いたかどうかは微妙なところです。(すぐやめちゃったから)

なお、こういった民間療法の効果を発揮したい場合は、マーフィーの成功法則本を読みながら試してみて下さい。
いや、これ冗談じゃなくて本気なんですよ。
こういうのはマインドが1番大切なんで、

効くか効かないかはあなた次第なのです。

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白ごま油うがい

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白ごま油でうがいをすると、白髪が減るらしいのです。
使うのは普通のごま油ではなく、白ごま油です。

白ごま油はインドのアーユルヴェーダでも使われている油で、普通のごま油とは違い無色透明で、ごま油独特の香りは一切無い無香料の油です。

通常のごま油よりは少し高いけど、日本でも売られています。

料理に使っても、マッサージオイルとして使っても効果はあるけど、1番効果的なのが「うがい」だそうです。
うがいで体内の毒素をまとめて排出し、白ごま油の力で口やのどの粘膜の免疫力をアップさせて、体が若返ろうとする力をサポートする、とのこと。

うがい用の白ごま油の作り方
1.小鍋で白ごま油を弱火で温めます。
2.90度になったら火を止めます。
3.火からおろして、冷まします。

粗熱がとれたら容器に移して、常温で保存します。
(2ヶ月以内に使い切りましょう)

使用方法
おおさじ1杯の油を口に含みます。

1.ガラガラとのどでうがいをします。(30秒間)
2.口の中でクチュクチュします。(口の汚れを洗うイメージ)
3.ティッシュに捨てる。水等ですすがないのがポイント。

ポイント
このうがいを行う最適な時間があります。
朝6~10時、夕方16~18時
この時間は、アーユルヴェーダでは火(ピッタ)が弱まる時間帯なんだそうです。
逆に昼間の10〜15時の時間帯は避けるようにしましょう。

黒豆きなこ豆乳

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黒豆が白髪や抜け毛に効くという学術的な証拠はありません。
だけど、実際に試して効果のあったという声が多いのが黒豆なんです。

黒豆にはレシチンやサポニンといった成分が含まれていて、健康にも良い食品です。
レシチンは悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化を予防してくれるといわれています。

サポニンには強い抗酸化作用があるので、アンチエイジング効果が期待できます。
また、豆はタンパク質なので、髪の毛を作るのには欠かせない成分です。
タンパク質は、髪の毛を作るのに重要な成分なので、出来るだけ摂取するように心がけましょう!

黒豆きなこ豆乳の作り方
作り方は、豆乳にきな粉を混ぜるだけです。かんたん〜

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きな粉は黒豆(黒大豆)が原料のきな粉を選びます。
豆乳は無調整豆乳が理想だけど、飲みにくいので調製豆乳でもOK。

だいたい200mlの豆乳に、大さじ1(15g程度)の黒豆きな粉を入れてよく混ぜます。
シェイカーを使うと楽にしっかりと混ぜられます。

手作りマシュマロヘアローション

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マシュマロのゼラチン成分が、白髪を防いでキレイな黒髪にしてくれるらしいですよ。
でも、マシュマロで作るローションって、ベタつきそうなんだけど…どうなんだろう?

マシュマロヘアローションの作り方(500ml分)

材料
・マシュマロ/5個
・クコの実/10g
・キウィ/半分
・ホワイトチョコレート/10g
・焼き海苔/半分

道具
・小鍋
・ボウル
・ざる
・タオル
・不織布
・ペーパータオル
・ミキサー
・温度計
・容器(ローションを入れる)

材料だけ見るとかなり美味しそう〜な感じですが、よく見ると焼き海苔も入ってますヨ。

作り方
1.クコの実をお湯につける
小鍋で温めたお湯にクコの実を約10分間つけます。
温度は沸騰する前くらいの温度。

2.チョコとノリを入れる
そこへ、チョコレートとノリを加えて溶かします。
温度は60度くらい。

3.ミキサーにかける
小鍋の中身をミキサーへ移します。
そこへ、マシュマロとキウィを入れてミキサーにかけます。

4.そのまま3時間放置
そのままミキサーを3時間程放置します。
この時、ミキサーにタオルを巻いて保温します。

5.ローションを濾す
ボウルに、ざる・不織布・ペーパータオルを重ねて、ミキサーの中身を濾します。

6.殺菌して完成
濾したローションを再び小鍋で加熱して殺菌して完成です。
温度は63度。

使い方
スプレー容器などに入れて、夜のシャンプー後にマッサージと一緒に使用するのが一番効果的です。

注意事項
防腐剤等が入っていないため、必ず2週間程度で使い切るようにします。
保管は冷蔵庫などでしてください。

生姜トニック

生姜の刺激効果で頭皮の血行を良くする、手作りの生姜トニック!
白髪改善効果の他に、育毛にも効果があるらしいです。

血行促進効果があるかので、ストレスや喫煙等で頭皮の結構が悪くなっている人にオススメです。

生姜トニックの作り方

1、ショウガひとかけを良く洗って、皮付きのまま薄切りにします。


2、約1日乾燥させます。


3、水500ミリリットルに乾燥した生姜をひとつまみ入れて、半量になるまで煮詰めます。


4、完全に冷まします。


5、冷ました生姜汁と市販の消毒用アルコール(エタノール)を1対1の割合で混ぜ合わせてできあがりです。

使い方
洗髪後の清潔な頭皮にスプレーして、一緒に頭皮マッサージもしてみてください。
生姜は刺激が強すぎることもあるので、最初は少量から試してみて下さいね。

頭皮マッサージをしながら、白髪に効くツボを刺激するのがオススメです。
中国で発見された白髪に効くツボ


作ったら早めに使い切る様にして、保存は冷蔵庫でしてくださいね!!

冷蔵庫で保存して、だいたい1週間くらいかな。
口に入れる物じゃないから、そこまで神経質にならなくても良いとは思うけど・・

面倒くさいからって直接生姜パウダーを頭にふりかけたら、頭皮に生姜が詰まって痒くなります。
生姜の刺激って、思ったよりも強いから要注意!!

雑学:生の生姜と加熱した生姜の違い

gingertea

生姜にはカラダを温める作用があるということで知られていますが、それは生姜に含まれる成分が血管を拡張させて血行を促進してくれるからです。

しかし実は、生姜は「生の状態」の時と「加熱、又は乾燥させた状態」の時では成分が違うんです。

生の生姜にはジンゲロールという成分が含まれています。
ジンゲロールを摂取すると、手や足の指先が一瞬暖かくはなるのですが、カラダの芯の部分は逆に冷えてしまうのです。

このジンゲロールは、生姜を加熱した時や、乾燥させた時にショウガオールという成分に変化します。
ショウガオールはカラダの芯から温めてくれる成分なので、生姜を使用する時は加熱もしくは乾燥させた物を使うようにします。
ちなみに、葛根湯などの漢方薬に含まれている生姜も、乾燥しているものです。