herb

白髪に効果のある一般的なハーブ(西洋ハーブ)を紹介します。
割と手軽に手に入れられるハーブなので、気軽に試してみて下さい。

で、そのハーブというのは...セージ・ローズマリー・カモミールの3種類です。

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1.セージ(白髪予防)

sage

セージ(ヤクヨウサルビア)は、地中海原産のシソ科の植物で、古くから白髪予防に有効だと言われてます。
抗酸化作用が強いので、アンチエイジング効果も期待できます。

ヨーロッパでは古代ローマ時代より免疫を助ける薬草として使用されていたようです。
抗菌作用があるので、セージティーでうがいをすると風邪や感染症の予防にもなります。

セージは「紅茶が持ち込まれる以前は、お茶として使われることが多かった」そうなので、そのままハーブティーとして飲んでも美味しいです^^
味が苦手なら、紅茶に混ぜてもOK。
でも、子宮の収縮を促す作用があるので妊娠中は飲めませんのでご注意を!!
また、高血圧の人や、てんかんのある人なども使用は避けてください。

ハーブティーとして飲んだ場合のセージの効果は、血液の循環が良くなる事から、頭の血行も促進されて、白髪予防の効果が期待出来るといわれています。
その他にも「風邪予防・アンチエイジング・疲労回復・口臭予防」などが期待できます。

セージはハーブティーとして飲む以外にも、リンスとして髪の毛&頭皮に使用できます。
濃いめに作ったハーブティーを頭皮を中心とした髪の毛に擦り込むだけ!!
できれば、普段のシャンプー&リンスの最後にセージリンスをして、洗い流さない方が効果が期待できます。

2、ローズマリー(白髪予防)

rosemary

美容ハーブの女王とも言われているローズマリーは、アンチエイジング効果でも有名なハーブです。
白髪だけではなく、育毛効果も期待が出来るハーブなので白髪・薄毛が気になる年頃の女性にはオススメのハーブです。

ローズマリーには白髪予防効果の他にもたくさんの効果があります。
抗酸化作用・消臭効果・抗菌作用・抗ウィルス作用・刺激作用&リラックス作用・炎症抑制効果・血行改善効果・育毛効果・記憶力改善作用・解毒作用

ローズマリーを白髪対策に使うなら、精油を使うのが1番簡単です。
使っているシャンプー(もしくはリンス)に1滴垂らして使用します。

生の葉っぱが手に入るなら、リンスとして使うのがオススメ。
お湯で煮出した汁を、シャンプー&リンス後の頭皮と髪の毛に揉み込むだけ。

自然なツヤもでるし、ナチュラルな良い香りがして癒されます^^

妊娠中や高血圧の方は、ローズマリーの使用には注意が必要です。

3.カモミール(ツヤ髪)

chamomile

カモミールには強いトリートメント効果があるので、髪の毛にツヤが出て白髪が目立ちにくくなります。
また、このカモミールには天然のブリーチ効果もあるそうで、使い続けると髪の毛の色が明るくなってくると言われています。
ヨーロッパでは昔から「カモミールとレモン汁」を使って髪の毛を明るくしていたそうです、
(実際に1回だけ試してみましたが、1回ではブリーチ効果の方は全く感じられませんでした・・・)

やり方は、濃いめに作ったカモミールティーを冷まして、レモン汁を入れるだけです。
乾いた髪か、シャンプー後の使います。

ウォッカを入れる方法や、このあとにドライヤーで染み込ませる方法等ありますが、それは脱色効果を期待した方法です。
カモミールティーのみを髪の毛にリンスするだけでもツヤが出て、白髪が目立たなくなる効果は期待出来ますよ^^

また、ハーブティーとしてカモミールティーを飲むのも「リラックス効果・温め効果・抗酸化作用」など期待出来ます。
ただし、妊娠中の方やキク科の植物にアレルギーのある方は要注意!!使用は控える様にしましょう。


ハーブティーは、香りや苦みが人によっては苦手な人もいますが、良質な蜂蜜を少し入れたりすればグンと飲みやすくなります。