適当にヘナを溶かすとダマになっちゃう事があります。
でも、この方法にしてから、ダマになる事は無くなったので、ご紹介します。
簡単です!

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水を先に入れる

まず、ヘナを溶く用のシェイカーを用意しましょう!
私はマダムヘナのスターターキットで付いて来たシェイカーを使ってるけど、別に何でもいいんです。
100均で売ってる奴とかでも大丈夫です。
シェイカーじゃなくて、醤油入れとかドレッシング入れるチューブでもOKです。
とにかく、ヘナ専用の容器を買っておきます。

次がポイントです。


容器に、水を入れてから、ヘナを入れる。
ヘナ粉を入れてから水を入れるんじゃなくて、水を先に入れるんです。
先にヘナ粉を入れてから水を入れると、しっかりと混ざらない部分ができちゃうし、ダマになりやすいんです。
なので、先に水を入れてから、ヘナの粉を入れます。


私は目分量で適当にやってるけど、だいたい水100mlに対してヘナ20gがいいみたいですよ。


最後にシェイクして完成。
あとは、シャカシャカと容器を降るだけで完成です。
簡単でしょ?

ちょっと水が足りないなぁ〜と思ったら、ここで水を足してもOKです。
再度シャカシャカして、ちょうどいい粘度に調節します。



なぜダマになるのか

新鮮なヘナを使っていれば、水を先に入れて混ぜてダマになる事はありませんが、品質の良く無いヘナを使ったりするとダマになりやすいです。
先日メルカリで購入した、低品質ヘナは、このやり方でもちょっとダマが出来てしまいました。

関連記事>>>低品質ヘナを買ってしまった。

あと、小麦粉とかも同じなんだけど、湿気ているとダマになりやすいです。
古くなったヘナは、水分が入っちゃってる事もあって、それが原因でダマになりやすかったりします。

開封したばっかりの時はダマになら無かったのに、後で同じヘナを使ったらダマになっちゃった。ってことありませんか?
それは湿気が原因だと思います。

ダマになってしまった場合の対処法

すでにダマになっちゃったヘナはどうすればいいのか。
そのまま塗ると、ボロボロと粉が出て来ちゃいますよね。

ダマになったヘナは、そのまま、しばらく放置します。

気持ち水は多めで放置がいい。
だいたい30分くらい置いてから、もう1度ヘナをかき混ぜれば、だいたいダマは無くなるはずです。
それでも、ダマが無くならない時は、さらに放置すればいいんだけど…できれば放置時間は60分を超えない方がいいかな。
染色力が落ちてきちゃうから。

注意点として、30分放置したヘナは手が染まりやすいので、素手でヘナを扱うと爪が茶色くなっちゃいます。
私は、最近いつも素手でヘナ染めしてるんだけど、溶きたてのヘナなら、手や爪は全然染まらないので大丈夫なんです。
でも、放置したヘナを素手で扱うと、爪のヘナが落ちなくて小汚い感じになっちゃう。
なので、ヘナを放置してから塗る場合は、ビニル手袋が必須!


普通はビニル手袋を使うものなんかな?

なんか、ビニール手袋すると染めにくいんだよね。
頭皮のすみずみまで、ゴリゴリしながら染めたいので、私は素手でヘナ染めします。