selfcolor

ヘナにしても市販の白髪染めにしても、自分で「白髪染め」をしていると、


しっかりと染めたつもりでも生え際が染まっていない・・
ってことありますよね。

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生え際が染まりにくい理由

生え際は自分で良く見える場所だし、顔に近い場所なので目立つので、1番しっかり染めたい場所なのに、1番染まりにくいです。

その理由は、顔(皮膚)につかないように気をつけながら染めているので、たっぷりと染料を塗れていない。

そして、ヘナの場合に限っては、乾燥してしまうことが原因で生え際が染まらない。
生え際とかもみあげ部分って、すぐにヘナが固まってカピカピになっちゃいますよね。
それだと染まらないんですよ・・

特にヘナの場合は「皮膚についてもいいからしっかり染めたい!」と思いベッタリと塗るんだけど、やっぱり生え際は乾燥しちゃって、しっかりと染まらない事が多いです。
オイルを入れると乾きにくいという情報もありますが、それでも生え際は乾きます・・。

コットンを使えばキレイに染まる

cotton

で、ヘナを使って生え際までしっかりと染めたい時は、
コットンにヘナをたっぷりつけて、生え際部分に貼っていく。


さらに、その上からラップやタオル、ヘアバンドなどをして留めると、乾燥しないです。

こうすると、乾きやすいこめかみ部分でも、乾かずにしっかりと染める事ができます。

ただし、市販の白髪染め(化学染料)の場合は、頭皮に直接染料が付くとまずいので、この方法は使えません。
なので、化学染料を使う場合は、染まりにくい生え際部分だけは、上記の方法でヘナ染めするという使い方もアリかと思います。

全体にヘナを使うと、カラーリング(脱色)が出来ないなどの問題も出てきますが、生え際にだけなら問題ないと思いますよ。
染まらない部分って本当に生え際の内側の少しの部分ですので、私もカラーリングしていた時は生え際だけをヘナで染めていました。


でも、ヘナをたっぷり含んだコットンをベッタリと生え際につけたら、皮膚もオレンジ色になっっちゃうんじゃないの??

と、思うかもしれませんが大丈夫です。
爪を染めたり、ヘナタトゥーっていうのもあるくらいだから、確かに皮膚も染まっちゃう事があるんだけど・・生え際の場合は、すぐに色が抜けます!!
生え際やこめかみは、皮脂が多くて、新陳代謝も活発な部分なので、すぐに色が落ちちゃうんです。
手や爪につくとなかなか落ちないんだけどね。

不安な人は、フェイスライン〜生え際にオイルを塗り込んでからヘナをベッタリ塗ると良いですよ。
多少のオイルが髪の毛についても、髪の毛の方は、ちゃんと染まるので大丈夫です。