coloring

ヘナで白髪染めをしたら、

髪の毛の色が暗くなってしまった!!

髪の毛が緑色になってしまった・・

という話を聞くことがあります。


おかしいなぁ・・ヘナは赤〜オレンジ色なんだけどなぁ・・

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ヘナに何が混ざっていたかによって対処法が違う

ヘナ100%で白髪を染めた場合は赤色〜オレンジ色になります。

「ヘナで白髪染めをしたら暗くなりすぎた」とか、「髪の毛が緑色になってしまった・・」っていう場合は、だいたいヘナにインディゴなどの別の成分が入っていたんだと思います。


で、その混ざったいた物がインディゴならそんなに問題ないです。

しかし・・


ヘナに化学薬品が混ざっている場合の黒染めはちょっとやっかいです。

ヘナにインディゴ等の天然染料が入っていた場合

インディゴはヘナに比べて退色が早く、2~4週間くらいでインディゴの黒い色が抜けてきます。

インディゴとヘナを同時に使っても、2週間くらいしたらインディゴの色味が抜けて来て、自然なブラウン系になるはずです。
ヘナとインディゴでは、インディゴの方が色持ちが悪いので、先に黒っぽい色味が抜けてくるのです。

だから、インディゴの混ざったヘナで暗くなり過ぎた場合は、しばらく様子をみると良いでしょう。

また、インディゴ入りのヘナで緑色になってしまった場合ですが、インディゴは染めた直後は緑色が強いのですが、1・2日経つと自然な色合いになってきます。
同じく、少し様子を見てみるのが良いでしょう。

インディゴ自体は「黒」ではなく「藍色」なんだけど、ヘナの「オレンジ」と混ざって自然な黒色、もしくはブラウンに見えるのが通常です。
ヘナでしっかりとオレンジ色に染めた髪ならば、インディゴの藍色はそれほど気にならないはずです。

白髪が多い髪に、ヘナをあまり入れずにインディゴを使ってしまうと、青・緑系の強い色味になります。
その場合は、もう一度100%のヘナを使って染め直してみると、自然なブラウン系の色になります。

ヘナに化学染料を混ぜて暗い色にいている場合

ヘナに化学薬品が混ざっている黒染めは暗くなり過ぎてしまうと、かつらをつけたように不自然な黒さになってしまうことが多いです。
しかも、一度色が入ってしまうとなかなか色が落ちません・・。

こういったヘナを使用して髪色が暗くなり過ぎた場合は、残念ながら良い対処法がなく、髪が伸びるのを待つか髪型を変えて自然に見える様にするくらいしかありません。
無理矢理明るくしようとしてブリーチなどをしても、うまくいかない場合が多いので、どうしても明るくしたい場合は、腕の良い美容室を探してなんとかしてもらうしか無いです。(これが、なかなか、なんとかならないんだけど・・)

この種類のヘナで緑色になってしまう場合っていうのは、あまり聞いたことがないのですが・・
金髪の人が黒染めをして失敗して緑色になってしまうのと同じ様な感じかも知れません。
その場合は、やはり赤味のあるカラーを入れると自然な色になりますので、ヘナを重ねてみれば、自然な色合いに戻る可能性はあります。